ねずみ退治では屋根裏までしっかり駆除しよう - なぜ超音波のねずみ退治が人気なのか

ねずみ退治では屋根裏までしっかり駆除しよう

ねずみ退治においては屋根裏まで駆除するのが大切で、人が住んでいる空間だけに気を取られているといつまでも新手が侵入してきます。


日中は暗くて静かな場所に潜んで、人が寝静まった頃に餌を求めて下りてくるのがよくあるパターンです。専門家のねずみ退治では屋根裏を重点的にチェックするので、自分で駆除をする時にも気をつけましょう。


深夜に上から走り回る音が聞こえてきたら、巣があるのはほぼ確定となります。

具体的なねずみ退治の屋根裏への仕掛けは、主に粘着シートによる捕獲です。



駆除できる餌を置いておくのも有効ではあるものの、人目につかない場所で力尽きた個体を回収しにくいので臭いなどの二次被害が懸念されます。配管のパイプといった箇所をハシゴ代わりに利用するので、疑わしい穴は全て専用のテープや頑丈な補修材で塞いでおくのが基本です。
移動ルートにはねずみ返しをつけておくと、上下の移動をかなり阻害できます。



築年数が古い家では完全に穴を塞ぐのが難しいので、餌になる物体を全て収納しておく方法も検討しましょう。夜に台所などで餌を探しても見つからなければ、ねずみは食糧を探して外へ出ていきます。ねずみの歯はかなり硬いですが、蓋付きのケースに収められていると匂いが分かりにくいことから戸惑います。



石鹸などの食べられそうな物まで全て収納するのがコツで、ねずみ退治で屋根裏にいる群れをなかなか駆除できないケースでも餌を与えない方法で対処することが可能です。